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新制限リストの予想でも上げてみたいと思います。
このチョイスの根拠となるものですが、コナミが出すの制限リストに加わるカードは
 A【デッキの多様性を損なうパワーカード(特に限定物のカード)】
 B【デッキの多様性を損なう強力なコンボの一部または全体】
 C【解釈によっても効果の矛盾を解けないカード(無限ループ等)】
 D【今後登場する予定のカードとの組み合わせで”A””B”レベルのパワーを発揮するカード】
この4つの内のいずれかに抵触している事が条件となると思います。(Dは、《冥府の使者ゴーズ》・《光と闇の竜》等を前提に《カオス・ソーサラー》が禁止になったのではないか? という疑問から。)
というわけで、ボクの予想。

☆新禁止
 《メタモルポッド》《デビルフランケン》《天使の施し》《押収》《早すぎた埋葬》《次元融合》《破壊輪》
☆新制限
 《E・HERO エアーマン》《冥府の死者ゴーズ》《ネフティスの導き手》《キメラテック・オーバー・ドラゴン》《ハリケーン》《封印の黄金櫃》《マインドクラッシュ》《異次元からの帰還》
☆新準制限
 《異次元の女戦士》《森の番人 グリーン・バブーン》《突然変異》《闇のデッキ破壊ウイルス》
☆制限解除
 《ネフティスの鳳凰神》《ならず者傭兵部隊》《黄泉ガエル》《魔法石の採掘》


まずは禁止カードの根拠から。
●メタモルポッド(B・D)
 オーバーアドバンテージの阻止から、暗黒界・バーンの弱体化に絡めて。その内制限に帰ってくる、みたいな感覚の、一時禁止処置。
●デビルフランケン(A)
 デビルフランケンを入れるだけで勝率が上がる。3000LPを素早く削れるバーンしか残る事が出来ない。バーンを弱体化させる意図がある以上、こちらも折れる必要があるだろう。アメリカで禁止を喰らったからという理由もあるが。
●天使の施し(A・B・D)
 特定デッキにおけるドローソースの増加(D-HERO・宝玉獣等)から、もうお役御免という事で。後は貪欲に任せておけばいい。暗黒界の弱体化・墓地肥大の阻止に絡めて。FOTBで天魔神ってのも出るし、ここで禁止でしょ。
●押収(A)
 ダストマイクラに始まる”ゲームの進行を遅めるだけのカード”を制限するために。両者手札アド-1するだけのカードはいらんでしょ。別の意味の強さもあるけど。暗黒界弱体化に合わせて、ハンデスも弱体化させる方向で。
●早すぎた埋葬(B)
 名前の由来とも言える”アンデット族の蘇生”に関しては”生者の書”があるんだからいらないでしょ? ネフティス制限解除とのパワーバランスを考えても、禁止。今後他の蘇生カードが出てくる……はず。混沌の黒魔術師などとのコンボも凶悪だった。
●次元融合(D)
 今期猛威を振るったのは言うまでも無く、それ以前、今後の”天魔神”や普及したFGDに絡めたものなど、1キルの中核となるカードと成りうるため。
●破壊輪(A・D)
 マッチ戦で殆どのデッキが引き分けられる状況はダメ。個々のカードパワーも上昇傾向にあるため、さらに引き分けやすくなるため禁止。バーン系統の弱体化も必要。

続いて、制限カード。
●E・HERO エアーマン(A)
 説明しなくてもわかると思いますが、使ってる人多すぎ。
●冥府の使者ゴーズ(A)
 ミラーフォース・激流葬のような”抑止力としてのゴーズ”であるのが一番。2~3枚デッキに投入されているのは明らかに異常。現状はデッキにミラーフォース3枚入れられる環境に近い。使ってる人多すぎ。
●ネフティスの導き手(B)
 便利すぎ。コイツがいたからネフティスが制限を喰らったといっても過言ではない。ロック系統のメタ筆頭となるネフティス制限解除に合わせて、パワーバランスを調整するために制限。
●キメラテック・オーバー・ドラゴン(A・B)
 《未来融合》で間違って召喚してしまった場合、《オーバーロード》による特殊召喚が難しくなる。このくらいのリスクが丁度いいだろう。
●ハリケーン(B・D)
 1キルのコンボパーツの1つ。ある種の対抗策であった《冥府の使者ゴーズ》が制限入りし、全体破壊効果を持つ《ネフティス》が制限解除されるため、魔法・罠除去の枚数を調整するために制限化。
●封印の黄金櫃(A・B)
 これを複数枚積めるなら、制限カードが制限カードである意味が無い。《サンダーボルト》を禁止にして《ライトニング・ボルテックス》を出した意味が無い。ネクロフェイスの弱体化にも一役買います。
●マインドクラッシュ(A・B)
 両者の手札を失わせるだけのカードは遅延にしかならないし、公明正大なデュエルが出来なくなる。ドローソースがさらに少なくなるため、ハンデスも少なくならないといけない。暗黒界の事についても同じ。
●異次元からの帰還(D)
 次元融合が禁止なら帰還を使えばいいじゃない! って、そんな事許しませんよと。ネクロフェイスの弱体化にも絡めて。

準制限カードの理由。
●異次元の女戦士(D)
 ウイルス系カードの台頭から、何枚あってもいいんじゃないか理論。加えて、ホルス・インヴィシルへの抑止力として。
●森の番人 グリーン・バブーン(D)
 強力なカードだが、強力な墓地除外カードの登場や、パワーカードの量産に伴い、以前よりは平均値に近付いていると思う。そのため、準制限において様子見。
●突然変異(D)
 デビルフランケン禁止後の1キル要因として用意。ただし、デビルフランケンとは違い、ある程度のコンボが必要になってくるため、環境に優しい。
●闇のデッキ破壊ウイルス(D)
 流行り方次第ではかなり悲惨な事になるため。かなり厳しくみえる生け贄コストも以外に簡単に用意できるため、早期から制限を加えていく必要がある。

制限解除はこちら
●ネフティスの鳳凰神(D)
 ロック・バーン・フィールド系デッキへの抑止力として。
●ならず者傭兵部隊(D)
闇のデッキ破壊ウイルス・天魔神インヴィシルによる一般的な魔法・罠カードの比率概念の崩壊から、お触れホルスデッキ、またはそれと同等以上のデッキと成りうるお触れインヴィシルが流行となる可能性があるため、それらのキーカードに対する抑止力をさらに増やしておく必要がある。
●黄泉ガエル(?)
サプライズ。元々カエルデッキ以外には1枚で十分だったカードなので、制限リストの圧縮の意味が込められると思う。
●魔法石の採掘(?)
同上。


まぁ自分としてはこんなものですね。
環境を是正するならばこんなものじゃないでしょうか。

実際は斜め上を行ったすごい制限リストが出てくるんでしょうね……。

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