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バーン効果って、昨今の環境では普通にぶっ刺さるよね。
次の環境ではどうなるんだろう。


モンスター(18枚)
夜叉×2枚
冥府の使者ゴーズ
金華猫×3枚
因幡之白兎(イナバノシロウサギ)×2枚
ミスティック・パイパー×2枚
バトルフェーダー×2枚
サイバー・ドラゴン×3枚
アメーバ×3枚

魔法(11枚)
死者蘇生
死のマジック・ボックス×3枚
月の書×2枚
強制転移×3枚
サイクロン×2枚

罠(11枚)
魔法の筒(マジック・シリンダー)×2枚
八汰烏(ヤタガラス)の骸×3枚
神の宣告
死霊ゾーマ×2枚
ディメンション・ウォール×3枚

※エクストラデッキ無し




●概要

《アメーバ》を《強制転移》や《死のマジック・ボックス》で相手プレイヤーに押し付け大きな効果ダメージを与えていくデッキです。
基本的にバーンダメージで相手ライフを削りきることを前提としていて、《アメーバ》の他にも《魔法の筒》や《ディメンション・ウォール》、《死霊ゾーマ》などもダメージソースとして利用します。
上記ダメージソースは1枚で2000以上のダメージを叩き込める可能性が高いカードであり、1デュエル中に4枚発動すれば概ね相手のLPを削りきれるという強みもあります。

昔から事あるごとに掲載しているこのデッキですが、SOTRでの《夜叉》登場、EXVCでの《ミスティック・パイパー》登場によってかなり強化されました。
《夜叉》の登場によって相手魔法罠による妨害行動を阻止しながら《強制転移》を打つことができるようになりましたし、《ミスティック・パイパー》は《金華猫》とのコンボで異常と言っても過言ではないほどのアドバンテージを稼ぐことが可能になりました。
  1. 《金華猫》の効果で《ミスティック・パイパー》を釣り上げる
  2. 《ミスティック・パイパー》の効果で1ドロー
  3. (《金華猫》や《アメーバ》、《バトルフェーダー》をドローしたらさらに1ドロー)
  4. 場に残った《金華猫》と相手モンスターを《強制転移》で交換
  5. 《金華猫》が手札に戻る
《金華猫》+《ミスティック・パイパー》のコンボに置いては、《強制転移》や《死のマジック・ボックス》を併用することで、実質手札1枚(《強制転移》や《死のマジック・ボックス》)から1~2ドローと相手モンスターのコントロール奪取を行えてしまいます。
ドローしたカードが《魔法の筒》や《ディメンション・ウォール》であれば勝機が見えてくるだろうし、《強制転移》後に相手の場に移ったスピリットモンスターを利用して《八汰烏の骸》で2ドローを狙うという定石もより強力になりました。

総じて、このデッキは《八汰烏の骸》と《ミスティック・パイパー》でダメージソースとなるカードをかき集め、それらダメージソースと《強制転移》で相手のライフを削っていくデッキと言えます。
《魔法の筒》、《ディメンション・ウォール》、《死霊ゾーマ》など相手の攻撃をトリガーに発動しなければならないカードが多く相手の行動に左右されるデッキであることは否めませんが、それだけにモンスター同士の戦闘に重きを置いたデッキに対して大きな力を発揮し、相手モンスターのパワーを逆手に取ってダメージを与えていきます。




●モンスターカード解説

《アメーバ》
主要ダメージソースの1枚。
《強制転移》と組み合わせることによって、相手モンスターのコントロールを奪取しつつ相手に2000ポイントのダメージを与えます。
《サイバー・ドラゴン》がオトモにつけば、《サイバー・ドラゴン》による《アメーバ》攻撃も含めて計3800ポイントのダメージとなり非常に強力。
《金華猫》で釣り上げることによって再利用することも可能。
1枚ドローすれば戦力として大いに活躍してくれるはず。

《金華猫》
根気スピリットアメーバにおける最重要モンスター。
《アメーバ》の釣り上げという従来の役割に加えて《ミスティック・パイパー》を釣り上げられる。
スピリットモンスター自体が《強制転移》の駒として利用できるため《ミスティック・パイパー》との相性は最高。

《因幡之白兎》
切り札。
ダイレクトアタックで相手にダメージを与えてから《強制転移》の駒になるモンスターであるとともに、バーン効果を主体としたこのデッキにおいてダイレクトアタック効果が非常に強力に作用することがある。

《夜叉》
相手の魔法罠をバウンスしてから《強制転移》に持ち込むためのモンスター。
バウンスであるために、相手はこの効果に対して魔法罠を発動しづらく、見逃しがちになる。
その隙をついて《強制転移》などを発動したい。

《バトルフェーダー》
《ミスティック・パイパー》によるドローを期待したいモンスター。
《フォーミュラ・シンクロン》のために《グローアップ・バルブ》を採用するなんてことも考えられるけど、このデッキではひとまず《バトルフェーダー》ということにしておいた。
場に特殊召喚して攻撃を受け止めるので、返しのターンで《強制転移》の駒として利用してもいい。
トップドローにかけるのも悪くはない。


●魔法カード解説

《強制転移》
相手に渡すモンスターがスピリットモンスターであれば、エンドフェイズ時にこちらの手札に戻ってくるため相手モンスターのコントロールを一方的に奪える。このデッキでは恐ろしく強力な魔法カード。
スピリットモンスターを相手の場に移し《八汰烏の骸》による2ドローを狙うといったプレイも標準装備。

《死のマジック・ボックス》
4枚目以降の《強制転移》。
こちらは相手モンスターを破壊してしまうため《強制転移》と比較してやや効果が弱い。
それでも、コントロールを相手に移すカードは重要なのでフル投入しておきたい。


●罠カード解説

《魔法の筒》
《ディメンション・ウォール》
主要ダメージソースとなる罠カード。
1枚で2000以上のダメージを叩き込み続けられればこれら主要ダメージソース4枚で相手の息の根を止められるので、その方向で発動を狙っていきたい。
スピリットモンスターのプレイや《ミスティック・パイパー》効果発動によってがら空きになったフィールドにセットし相手の攻撃を誘っていくのが並の扱い方。
終盤まで手札に温存し、相手モンスターの攻撃に対して複数枚をチェーン発動していくのが並じゃない扱い方。

《死霊ゾーマ》
主要ダメージソースとなる罠モンスター。
主にゲーム終盤で相手に致命傷という名のプレッシャーを与える役目を持つ。
相手の場で戦闘破壊された場合もダメージは相手が受けるため、《強制転移》の駒として利用するのもアリ。

《八汰烏の骸》
デッキの性質上2ドロー効果を非常に選択しやすい。
役割は2ドロー効果の発動とブラフ運用による《サイクロン》誘発。




●おしまい

《ミスティック・パイパー》と《金華猫》の相性が良いと聞いてこのデッキを思い出しました。
《アメーバ》がレベル1なんで《ミスティック・パイパー》の追加ドロー効果にも期待できたりするんだよね。
《ミスティック・パイパー》が手に入ったら組み直してみてもいいかも。


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無題
金華猫コントロールですね。俺も組むので参考にさせていただきます。そいや、141は無しか
フェス 2011/02/17(Thu)17:01:13 編集
無題
スピリット多いですし、死者蘇生よりか
おろ埋や威嚇する咆哮はどうでしょうか。
ディメンション・ウォールを見せておけば
相手は伏せカードを破壊しようとするでしょうし。
シリウス 2011/02/17(Thu)18:32:31 編集
無題
>>フェス
141はどうしようかなぁって感じでした。
《金華猫》で釣り上げる前提でアメーバとかコストにしてもいいんですよね

>>シリウスさん
スピリットと《死者蘇生》の相性を全く考えていなかった…
確かに《死者蘇生》は手札で浮つく印象がありますね。
フェスさんのコメントも合わせて、開いたスペースに《ワン・フォー・ワン》を突っ込むといいのかも。
《ワン・フォー・ワン》なら《おろかな埋葬》程度の動きはしてくれそうです。
クリ 2011/02/17(Thu)23:50:14 編集
無題
スピリットのデッキって場ががら空きになりがちなんですが、メタイオンは入らないのでしょうか?
相手の展開力に対応しきれないイメージがあるのですがそんなの入れてるスペース無いのかな
メノウ 2011/02/18(Fri)10:01:19 編集
無題
召喚条件、金華猫からのフォーミュラ要因としてのアンノウン・シンクロンはどうでしょうか
もし入れるとしたら141も入れる事になるのかな。金華猫を早々に捨ててフォーミュラにする利点が薄いとも(
自分が因幡アメーバを組んでいた際、ディメンションウォールが戦闘ダメージを反射する点、因幡之白兎の特徴から追い剥ぎゴブリンを採用していました。ゴーズoutトラゴinという中途半端な形になってしまったのですが。。。
櫛名田 2011/02/18(Fri)15:16:38 編集
無題
>>メノウさん
相手の展開力に関してはあんまり考慮してないですが、押し負けてしまう可能性はかなり高そうです。
メタイオンは… カードを知らなかったので今把握しました。
展開された後のカウンター要素として手札にあったら心強そうな感じですね。
召喚権を使ってしまうので本当に切り札といった感じですが十分ありだと思います。バーン効果もあるし。
ついでに、こいつを使うならフェーダーじゃなく速攻のかかしが採用になるのか。

>>櫛名田さん
アンノウン+金華猫は面白そうというか、実用性が高そうですね。
採用候補筆頭の141とも相性良さげ。

追いはぎゴブリンは…正直入れる勇気がありません
クリ 2011/02/18(Fri)18:37:55 編集
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