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ゲームから除外されたモンスターを回収できる効果が共通している《E・HERO The シャイニング》と《ラヴァル・ランスロッド》。
《フュージョン・ゲート》と《E・HERO ノヴァマスター》を軸に組み合わせてやれば非常に高い打点を持ったビートダウンデッキが作れそうなのでこんな感じで組んでみました。

打点が高いだけで勝てたら苦労はしないんですが…

モンスター(16枚)
ラヴァル・ランスロッド×3枚
フレムベル・ヘルドッグ×3枚
サイバー・ドラゴン×3枚
E・HERO ボルテック
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス×3枚

魔法(18枚)
増援
死者蘇生
月の書×3枚
ミラクル・フュージョン×3枚
フュージョン・ゲート×3枚
テラ・フォーミング
デュアルスパーク×2枚
サイクロン×2枚
E-エマージェンシーコール×2枚

罠(6枚)
盗賊の七つ道具×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬

エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×3枚
E・HERO アブソルートZero×3枚
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター×3枚
キメラテック・フォートレス・ドラゴン×3枚




●概要

ハイビート調のデッキです。

ATK1900が6枚に加えて半上級のATK2100が6枚デッキに入っており、この高い打点を利用して立ち回りを気にせず一方的にモンスターの戦闘破壊を狙い続ける事ができます。
《フュージョン・ゲート》から融合HEROを呼び出す事もできるので、ハイビートでありがちな"打点が低くまとまりすぎている"という事もなく、全体を通してバトルフェイズでは相手よりも優位な立場にありやすい点も特徴。
打点を駆使して戦闘を有利に進め、《フュージョン・ゲート》や《ミラクル・フュージョン》で勝負を決めに行くようなプレイが理想的でしょうか。

また、デッキの中心となる《ラヴァル・ランスロッド》と《E・HERO The シャイニング》の持つ回収効果の組み合わせもそこそこ強いです。
この2枚は回収効果で高打点のアタッカーを回収・再利用し戦線を維持する役目を担っており、これらのカードを上手く立ち回らせる事で息切れすることなく19以上の打点のモンスターを継続的に場に投じる事が可能になっています。
《ラヴァル・ランスロッド》の効果で回収できるモンスターはそう多くありませんが、特に《E・HERO ザ・ヒート》は《フュージョン・ゲート》などのためにかなり有用なので優先的に除外しておきたいところ。
《E・HERO ザ・ヒート》は《E・HERO The シャイニング》と《ラヴァル・ランスロッド》の2枚の回収効果に対応しているモンスターなので重要度はかなり高く、《E・HERO ザ・ヒート》の除外を常に意識しておいて損は無いと思います。




●モンスター解説

《フレムベル・ヘルドッグ》
《ラヴァル・ランスロッド》をデッキから特殊召喚できる19打点下級モンスター。
非常に高い打点の布陣を敷ける強力なアタッカーなので攻撃はキッチリ通していきたい。
《ラヴァル・ランスロッド》を特殊召喚した後、《ミラクル・フュージョン》等で《E・HERO ノヴァマスター》の素材にしてゲームから除外しておくと《ラヴァル・ランスロッド》の効果を有効利用できるので、特に《フュージョン・ゲート》が場にある場合はそういったプレイを意識してみてもいいかも。

《ラヴァル・ランスロッド》
打点補強と融合素材の役割を持つ。
妥協召喚をするとすぐに墓地に送られてしまうので、アタッカーとして手札から召喚するのよほど重要な局面で無い限り避けたい。
妥協召喚での有効な運用法は、回収できる炎属性モンスターがゲームから除外されている前提で、除去を誘発しそうな局面に投げ込む事かな。いわゆる様子見役。

《E・HERO オーシャン》《E・HERO ボルテック》
小細工役。
《E・HERO ボルテック》は上級HERO(《E・HERO ネオス》など)を特殊召喚する事はできないので価値が低く、抜いた方がいい感は結構ある。
《E・HERO オーシャン》は単純に《E・HERO アブソルートZero》の条件を満たすため。《E・HERO プリズマー》から墓地に落とせるような構築ではないのでこちらも抜いた方がいい感が強い。


●魔法カード解説

《デュアルスパーク》
フリーチェーンの除去力が不要な訳が無い。


●罠カード解説

《盗賊の七つ道具》
攻撃を通すため、《神の警告》や攻撃反応罠などを封じるために用いる。


●エクストラデッキ解説

《E・HERO ノヴァマスター》
デッキを構成するモンスターの属性配分上、《E・HERO The シャイニング》並か、それ以上に利用する機会の多くなるモンスター。
狙うのはもちろんドロー効果だけれども、そもそもの「HERO+炎属性」という融合条件とデッキとの相性が理由の採用であって、このカードのステータスや効果は2の次だったりもする。
《ラヴァル・ランスロッド》の回収効果発動を狙うために、まず第一のアタッカーとして融合召喚し、それ以後融合アタッカーの座は《E・HERO The シャイニング》に譲るのが適切だと思う。
後はゲームから除外されている炎属性がいなくなる度に適宜融合召喚するくらいか。
そんな悠長な事を言っていられる環境ではないけれども、基本的な心構えはそんな感じで。

《E・HERO The シャイニング》
とても強力な回収効果を持つアタッカー。回収効果の多用はデッキコンセプトでもある。
ただ、このカードと《ラヴァル・ランスロッド》の回収効果はシナジーを見込める訳ではなく、単純に回収効果を連打できそうなだけで、ここから何か強力なコンボが生まれる訳じゃないのに注意。




●おしまい。

最近更新が滞り気味なのでひとまずデッキ公開。
軽く回してみたところ、除去力と防御力の低さが目立ったような気がしました。
打点の高さがあっても攻撃が通らなければ意味が無いので、攻撃を通していけるよう魔法罠への対策はしっかりしておきたいですね。
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無題
召喚権確保できればキャノンもいい仕事しそう…
オースチン 2011/01/26(Wed)01:35:59 編集
無題
ゲートとサイドラ入れるならフォートレスと入れ替えでツインも入れとくとかなりワンキルできそうですね
sun 2011/01/26(Wed)04:11:40 編集
無題
 コンセプトは面白いけれども,ランスロッドの効果発動機会なんて,手札に来たらミラフォ流しくらいなもん。ヘルドッグからリクルート出来ればいいけど発動が遅いのが難点ですよね。トリという強敵もいますし。
ff223 2011/01/28(Fri)13:18:07 編集
無題
>>オースチンさん
キャノンの採用も考えてはいましたが、初手に回って来た時のダメダコレ感が強くて見送りにしてしまいました…
炎属性版の闇の誘惑とかあれば採用してもいいかなって思えるんですが。

>>sunさん
確かに、ゲートがあるならツインもあった方がいいですね。
ゲートを考慮せず未来融合だけでエクストラを構築してしまっていました。
フォートレス3は確実に蛇足なのでツインに割いておくのが正解だと思います。

>>ff223
ミラフォ・激流なんかの反応罠踏み要員…ってのは解説から削除してしまったところですが、本当にその通りです。
基本的に手札から出すカードではなく、3積みのオーシャンみたいな立ち位置のカードなんで(プリズマーから墓地に送るのではなく、ヘルドッグで特殊召喚する)、ランスロッドの取り回しをそこまで重視するものでもないかなと思います。

とりあえず殴れはするので、最悪アタッカーにできるくらいの気持ちを持っていればいいんじゃないでしょうか。
クリ 2011/01/31(Mon)09:51:28 編集
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