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遊戯王OCGにおけるロマンとは… (個人的に)

●上級モンスターの殴り合い
●トップドロー(非制限級カードがより好ましい)
●条件が非常にキツイモンスター
●大好きなモンスターの大活躍
●連続攻撃(俺のバトルフェイズはまだ終了してないぜ!)
●大量展開
●残りLP100以下からの勝利
○ただし安定性を犠牲にしない

こんな感じでしょうか。
kプーのフェイバリットデッキを意識してはいるものの、
コピー以外であれほど完成度の高いデッキにするのはかなり難しいので実力的にはそれほど大したことは無いです。
ロマン本来の意味に近いところでは、漫画やアニメのような劇的なデュエルができるという意味でロマン。
トップドローで解決しトップドローで解決される。

モンスター(21枚)
錬金生物 ホムンクルス
冥府の使者ゴーズ
魔天使ローズ・ソーサラー×2枚
光と闇の竜(ライトアンドダークネス・ドラゴン)
ローンファイア・ブロッサム×2枚
ラーの翼神竜
ダンディライオン×2枚
コアキメイル・グラヴィローズ×2枚
グローアップ・バルブ
E・HERO フォレストマン
E・HERO バブルマン
E・HERO バーストレディ
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス
D-HERO ドグマガイ
D-HERO ディフェンドガイ
D-HERO Bloo-D

魔法(13枚)
融合
超融合
増援
死者蘇生
月の書×2枚
ワンダー・クローバー
ミラクル・フュージョン×2枚
ヒーローアライブ
サイクロン×2枚
HERO’S ボンド

罠(6枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉
激流葬

エクストラデッキ(簡易)
Dragoon D-END
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×2枚
E・HERO アブソルートZero
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター
V・HERO アドレイション
V・HERO トリニティー
フォーミュラ・シンクロン




●ロマン溢れるギミック勢

《ラーの翼神竜》+《ワンダー・クローバー》による《ラーの翼神竜》2連打
フィニッシャーになる。攻撃力5000の2連打くらいが現実的。
ライフの維持はそんなに簡単じゃないので狙っていかないと難しい。

《ミラクル・フュージョン》
トップ《E・HERO ガイア》でフィニッシュとかできるかもしれない。
でも基本的には《E・HERO The シャイニング》や《E・HERO アブソルートZero》を呼び出すアタッカー。

《ヒーローアライブ》
トップ《ヒーローアライブ》からの《E・HERO バブルマン》2ドローを狙う。
そのほか、《融合》を手札に握っていれば《E・HERO エアーマン》特殊召喚からのモンスターサーチも含めて柔軟に融合を狙っていける。

《Dragoon D-END》
存在そのものがロマン。
場に出ると妙に強いんだけど《D-HERO Bloo-D》は盤面をひっくり返すためにとっさに使わざるを得ない事が多いので手札融合を狙っていくのは非常に難しい。
もっぱら《未来融合-フューチャー・フュージョン》からの融合召喚を狙っていく事になるだろうか。

《D-HERO ドグマガイ》
ライフを半分にできるロマン。
リリース要員となるD-HEROが非常に少ないのでご利用は計画的に。

《光と闇の竜》
明確に"切り札"というキャラクターの立っている数少ないモンスターカード。
プーの《光と闇の竜》米ウルは俺の嫁。
トップドローからの《光と闇の竜》アドバンス召喚が光ってる。

《フォーミュラ・シンクロン》
「俺はこの1ドローに賭ける!」を地で行けるロマンなカード。
演出用。トップドローできなくても泣かない。

《HERO’S ボンド》
《E・HERO The シャイニング》が破壊された後に《ラーの翼神竜》をアドバンス召喚するために用いる事ができそうなカード。
HEROの力が合わさって神降臨とかカッコいいんじゃないでしょうか。

《超融合》
もっぱら連続攻撃狙い。
攻撃→攻撃→《超融合》!→さらに攻撃!!と連打して相手のライフを削りきり勝利をもぎ取りたいところ。





●その他サポートカードの細かい役割

《錬金生物 ホムンクルス》
《ローンファイア・ブロッサム》から呼び出し属性を変更した上で《融合》できる粋なモンスター。攻撃力も高い主力アタッカーの1体。
墓地では《E・HERO The シャイニング》の素材になり、手札では《ワンダー・クローバー》のコストになる。

《E・HERO バーストレディ》
《コアキメイル・グラヴィローズ》によって墓地に落とす事できる数少ないE・HERO。
墓地に落とすだけなら《E・HERO アイス・エッジ》や《E・HERO クノスペ》もいるけど効果が微妙だしステータスも低いので採用するならこちらになる。

《D-HERO ディフェンドガイ》
馬鹿みたいに高い防御力で色々なモンスターの攻撃を受け止めてくれる上に《D-HERO ドグマガイ》を呼び込んだり、他のHEROと融合して《V-HERO アドレイション》になったり。
相手にカードをドローさせる前に《V-HERO アドレイション》のコストにする事ができるようになったのはかなり大きい。
でも《融合》は貴重なカードなのでそう簡単に処理できないのが難点。
高い防御力を生かして《HERO’S ボンド》の発動条件を満たすのも面白いかな。

《魔天使ローズ・ソーサラー》
アタッカー。
綿毛トークンをリリースして効果を発動し場に残った《ローンファイア・ブロッサム》を回収しつつアタッカーに転じるのが主な仕事。
かなり変則的な動作ではあるものの、《ローンファイア・ブロッサム》からレベル4・植物族モンスターを特殊召喚し、そのモンスターを手札に戻して特殊召喚する事で無理矢理《ワンダー・クローバー》の発動条件を満たす事もできる。
その手順を踏んでこのカード自身が2連打をしても良いと思う。ダイレクトアタックなら合計4800ダメージ。

《E・HERO バブルマン》
2ドローできたらロマン臭が凄い事になる。
場・手札ともにカード0枚の状況からのトップ《ヒーローアライブ》だけでなく、トップ《増援》でもトップ《E・HERO バブルマン》本体でも良い。
という訳でトップドローの可能性はそこそこあります。場・手札ともに0という場を作るのが本当に難しいんですが…(このデッキは手札で腐るカードが多すぎる。《D-HERO ドグマガイ》とか《ワンダー・クローバー》とか《HERO’S ボンド》とか《ラーの翼神竜》とか《融合》とか…)




●おしまい。

ここに書く事はまるで無いな…
おしまいです。


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