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とりあえず《TG-ハイパー・ライブラリアン》を使ってみた。

ドロー効果で《真炎の爆発》をドローするなら《フォーミュラ・シンクロン》でいいんじゃね?
という疑問に対する回答は
《フォーミュラ・シンクロン》使わなければ《TG-ハイパー・ライブラリアン》を使う意義になるんじゃね?
になったんだけど、別に本末転倒じゃないよね? 問題ないよね?

モンスター(21枚)
ラヴァル炎樹海の妖女×2枚
ラヴァル炎火山の侍女×2枚
ラヴァルの炎車回し×2枚
ライトロード・モンク エイリン
ライトロード・マジシャン ライラ×2枚
ライトロード・ハンター ライコウ×2枚
ライトロード・サモナー ルミナス
ライトロード・ウォリアー ガロス
メタモルポット
フレムベル・マジカル×2枚
フレムベル・ヘルドッグ×3枚
フレムベル・パウン
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(16枚)
鳳凰神の羽根×3枚
真炎の爆発×3枚
手札抹殺
手札断殺×2枚
死者蘇生
光の援軍
ブラック・ホール
ハリケーン
ソーラー・エクスチェンジ×3枚

罠(3枚)
王宮のお触れ×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン×3枚
アームズ・エイド
ギガンテック・ファイター
ゴヨウ・ガーディアン
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァル・グレイター
レッド・デーモンズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


結局《フォーミュラ・シンクロン》入れてんじゃんwとか言うなし


●概要

《フォーミュラ・シンクロン》の効果でドローするカードを《鳳凰神の羽根》でコントロールする事により《真炎の爆発》を連打できるようにするというデッキコンセプト上の《フォーミュラ・シンクロン》を《TG-ハイパー・ライブラリアン》に置き換えたつもりのデッキ。
置き換えた事によるメリット・相違点は
・24打点のアタッカーとして殴れる
・単体でドロー効果を複数回発動できる
の2点。

《フォーミュラ・シンクロン》で《真炎の爆発》を使いまわすデッキとは異なり、《鳳凰神の羽根》でデッキトップに置いたカード以外に大量のカードをドローできる点にも注目したい。
概ね、標準的な《真炎の爆発》2連打によって場に展開できるのは《TG-ハイパー・ライブラリアン》を含んだシンクロモンスター3体程度。
シンクロモンスターの効果によるドロー枚数は墓地から特殊召喚するカードによって異なるものの概ね5枚程度か。
《フォーミュラ・シンクロン》のシンクロ召喚を含められれば7枚程度のドローが見込める。
ドローしたカードの中に《真炎の爆発》や《鳳凰神の羽根》が含まれている事も多く、さらにシンクロモンスターを展開していく事もできる。

このデッキのキーカードになるのは《ラヴァル炎火山の侍女》だろうか。
《ラヴァルの炎車回し》などによってこのカードの効果を発動すれば《真炎の爆発》に対応したラヴァルチューナー4体を速やかに墓地に送る事ができるので、《TG-ハイパー・ライブラリアン》の効果も踏まえてかなり早い段階から《真炎の爆発》の連打を狙う事ができる。
条件が必要なものの、《ソーラー・エクスチェンジ》や《光の援軍》、各種ライトロードの効果によって墓地に送られた場合も効果を発動できる相性の良さも考慮に値する。

ゲーム序盤で《ラヴァルの炎車回し》から《ラヴァル炎火山の侍女》2体墓地送り→《ラヴァル炎樹海の妖女》2体墓地送りと速やかにチューナー勢を墓地に送る事ができれば、墓地ソースが殆どない状況からでもワンショットを狙える。
分かりにくい一例だけれども、この方法で墓地ソースを揃え《真炎の爆発》によって《フレムベル・ヘルドッグ》、《ラヴァル炎火山の侍女》2体、《ラヴァル炎樹海の妖女》2体の特殊召喚に成功したと仮定すると、
・《フレムベル・ヘルドッグ》+《ラヴァル炎火山の侍女》=《TG-ハイパー・ライブラリアン》
・《ライトロード・マジシャン ライラ》通常召喚
・《鳳凰神の羽根》発動、《真炎の爆発》をデッキトップへ
・《ライトロード・マジシャン ライラ》+《ラヴァル炎火山の侍女》=《TG-ハイパー・ライブラリアン》(1ドロー)
・《真炎の爆発》発動、《ラヴァル炎火山の侍女》2体を特殊召喚
・《ラヴァル炎火山の侍女》を手札に戻し、墓地の《BF-精鋭のゼピュロス》特殊召喚
・《ラヴァル炎樹海の幼女》+《BF-精鋭のゼピュロス》=レベル6シンクロ(2ドロー)
・レベル6シンクロ+《ラヴァル炎火山の侍女》=レベル7シンクロ(2ドロー)
・レベル7シンクロ+《ラヴァル炎火山の侍女》=レベル8シンクロ(2ドロー)

といった手順で《TG-ハイパー・ライブラリアン》2体・レベル8シンクロモンスター1体といった具合にシンクロモンスター3体を1ターンで展開し、かつ7ドローを行うといったコンボを打てる。
このドローで間違いなく《死者蘇生》や《真炎の爆発》をドローできるため、さらにシンクロを続ける事もできる。
このパターンに必要な手札は《鳳凰神の羽根》、《真炎の爆発》、《BF-精鋭のゼピュロス》。
《BF-精鋭のゼピュロス》に関しては墓地にあれば他の通常召喚可能なモンスターカードで事足りる。
というか、墓地に落ちやすくするために2枚投入しておくのも有効そう。

カードが足りず、とにかく無理やりドローしたい場合は《真炎の爆発》から《ラヴァル炎火山の侍女》2体を特殊召喚してレベル6シンクロに2度掛け合わせて2回ドローを行うなんて強硬手段も有効。
これでリカバリーが効けばそのままゲームセットに持ち込めるので、特に《TG-ハイパー・ライブラリアン》が2体場にいるようなら積極的に狙っても問題はなさそう。

相手の出方次第な所はあるけれども、相手がセットモンスターを攻撃してくれ、シンクロを妨害する魔法罠が存在しない(≒《王宮のお触れ》発動後)という前提で一人回しすると最速2ターンでシンクロモンスターを5体並べ残りデッキ3枚程度といった場になる事もある。
かなり早いんじゃないかと思う。
対戦相手の事を考慮すると、やはり《神の警告》《神の宣告》が致命傷になるので《王宮のお触れ》は発動しておきたいところか。
《TG-ハイパー・ライブラリアン》は3枚出す必要がなく、2枚で足りている。




●モンスター解説

《ラヴァル炎火山の侍女》
最重要カード。墓地にチューナーを大量に落としこめるため、効果を発動すれば《真炎の爆発》の発動準備が一瞬で整う。
《TG-ハイパー・ライブラリアン》が場にいる状態でレベル6+侍女→レベル7+侍女とシンクロしていく事で大量のドローを狙う事もできる。
3枚を《真炎の爆発》で蘇生させる意味はないので2枚でいいと思う。
効果発動条件である「他のラヴァルが墓地にいる」というのも満たしづらいので、3枚目は事故要因となりそう。

《フレムベル・ヘルドッグ》
《TG-ハイパー・ライブラリアン》素材となる《真炎の爆発》蘇生対応の非チューナー。
何度試運転しても枚数が足りないので《フレムベル・グルニカ》の採用も考えられる。
墓地から2体特殊召喚できる状態が好ましい。
2体特殊召喚できないのなら通常召喚や《BF-精鋭のゼピュロス》に頼っていかなければならない。

《BF-精鋭のゼピュロス》
一言で言えば鬼。
《真炎の爆発》でチューナーを特殊召喚しすぎるため、その1枚を星4非チューナーに変える役割を持つ。
また、《鳳凰神の羽根》の発動コストが無い時に無理やり手札コストを生み出す役割も持つ。
《真炎の爆発》で特殊召喚したチューナーを手札に戻して特殊召喚し、それをコストに《鳳凰神の羽根》を発動するのが無駄なく強力。
通常召喚→特殊召喚と2度利用するのが好ましいので2枚以上の投入も十分視野に入る。


●魔法カード解説

《鳳凰神の羽根》
《真炎の爆発》をデッキトップに置き《TG-ハイパー・ライブラリアン》や《フォーミュラ・シンクロン》でドローするための装置。
手札にこのカードと《真炎の爆発》が存在する事がワンショット狙いの前提条件となる。

《手札断殺》
キーカードを手札に呼び込むだけを目的とした発動のほか、《鳳凰神の羽根》でデッキトップに置いたカードを無理やりドローする目的で使用する事もできる。
けど、そういうプレイが必要になる事は殆どないので、見かけたらガンガン使っていく形で問題ないと思う。
切るカードは《フレムベル・ヘルドッグ》などの《真炎の爆発》用のパーツを最優先に。

《ソーラー・エクスチェンジ》
《手札断殺》同様にデッキトップに置いたカードをドローする役割を持つ時がある。
そういったタイミングで発動できないのはかなりつらいので、いつこのカードをドローしてもいいように手札に1枚はライトロードを確保しておきたい。

《ブラック・ホール》
入れてはあるけど採用理由は殆どない。
《BF-精鋭のゼピュロス》辺りに差し替えておくと物凄い安定性を生み出すに違いない。


●罠カード解説

《王宮のお触れ》
最大の脅威となる《神の警告》、《神の宣告》(、《王宮の弾圧》)を封じるカード。
《月の書》を食らってもリカバリーは効くけど、上記のカードは使われると致命傷なので確実に防ぎたい。


●エクストラ解説

《ラヴァル・グレイター》
レベル6枠は2枚じゃ足りなくなる場面に遭遇したので3枚目を投入してある。
《真炎の爆発》での蘇生対象を無理やり増やしたりする役目も含めて、3枚目として妥当なのはこいつだと思う。




●以上です

とりあえず言い出しっぺなんで《TG-ハイパー・ライブラリアン》と《鳳凰神の羽根》を使ったデッキを組んでみました。
こういうデッキは対人戦で調整していかないと立ち行かないと思うので、扱いとしてはあくまで机上のデッキです。
なんとなくぶっぱ型魔轟神に近い気もしたけど、無効化されて致命傷なのが《真炎の爆発》と《鳳凰神の羽根》だけだからこちらの方がより安定しているのかな?

一人回しはかなり楽しいです。
対人戦で調整したいね。
余裕で断られそうだけど。

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 全国津々浦々で使用される有名なデッキを作り上げる。
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